青汁で口内炎の予防ができるの?

できると地味に気になり痛いのが口内炎ですね。
口内炎ができる原因は、まずビタミン不足。
乱れた食生活、不規則な食事など、現代人を取り巻く食の環境はかなり悪化しています。
野菜不足はもちろんのこと、保存料や着色料などの添加物、脂肪や油の多い食事は、必要以上のカロリーを摂取していながら栄養不足になりがち。
そんな食生活を改善してくれるのが、青汁なのです。
今回は、口内炎に青汁が効く理由をご紹介します。

豊富なビタミンで口内炎を予防・改善

よく知られていることですが、青汁にはビタミンが非常に豊富に含まれています。
明日葉やケール、大麦若葉などビタミンやミネラルなどをたっぷり含む食材の栄養をそのまま閉じ込めた青汁には、野菜不足気味の食生活改善に大いに役立ちます。

口内炎には、カタル性口内炎・アフタ性口内炎・ウイルス性口内炎・ヘルペス性口内炎・口角炎などがあり、ビタミン不足で皮膚が弱くなっていると発生しやすくなります。
それを改善するのに効果的なのがビタミン類。
なかでも青汁に含まれるカロテンやビタミンB2・ビタミンB16などのビタミンB群、ビタミンCが口内炎予防や改善に役立ちます。

口内炎ができてしまったら、多くの野菜を摂ることが大事ですが、それが難しいなら手軽に利用できる青汁を活用する事をおすすめします。

免疫力もアップさせ、口内炎を予防・改善

口内炎ができる原因としてもう一つあげられるのが免疫力の低下です。
免疫力の低下には、腸内環境の悪化が大きく関係しています。
意外と知られていませんが、腸は人間の免疫細胞の6割が存在する最大の免疫機関です。
その免疫をつかさどる腸が、便秘や下痢などで腸内バランスが崩れ環境が悪化していれば、免疫機能がうまく働かなくなるのは当然のこと。
疲れやすい、風邪を引きやすくなった、病気がなかなか治らなくなった等のお悩みは、便秘や下痢などによる腸内環境の悪化が原因かもしれません。

青汁には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が豊富に含まれています。
不溶性食物繊維は便の嵩増しや蠕動運動の促進、水溶性食物繊維は便が腸内で動きやすくなるだけでなく、腸内細菌の中にある善玉菌のエサとなって、便秘や軟便・下痢を改善して腸内環境を改善してくれます。
青汁を毎日飲むことで、便秘や下痢が改善されたという口コミが多いのはそのためです。
便秘等の腸のトラブルが改善されれば、腸内の免疫細胞も活発になり、免疫力も自然にアップして口内炎ができにくく、出来ても早く治るようになります。

以上、口内炎にも役立つ青汁の秘密をご紹介しました。
一度できると、とても気になる口内炎。
また口角炎の予防や改善にも役立つ青汁をぜひ毎日飲んで、野菜不足解消・免疫力アップを目指しましょう。

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